もな子のゆっくり箱

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夕暮れの土佐清水。


静かな夕暮れ、漁船も明日の出港に向けて眠りについています。
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# by yurumona | 2012-09-23 22:36 | みなと風景

倉庫。ドア、ドア。


窪川から電車とバスを乗り継ぎ、その日の宿泊地・土佐清水までやってきました。
四国のはずれにして足摺岬のある地、八十八ヶ所霊場の金剛福寺のある地でもありますが、
個人的に、ここに来た動機には関わりがありません。
むしろ、大きな港があり、カツオの漁獲で有名だという点に好奇心をそそられました。
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もう、夕方です。
宿に荷物を置き、さっそく裏手の港へやってきました。

そして…。
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# by yurumona | 2012-09-13 01:27 | みなと風景

若者の城ヤング。


窪川の町はこぢんまりとまとまって、古ぼけた看板がたくさん。
うなぎ屋から若者の城まで、バリエーションもあります。
きつい色の新しいものはなく、目に優しいといいましょうか、色味が無いといいましょうか。
この色褪せ・煤け具合は相当の年季とお見受けしました。
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# by yurumona | 2012-09-09 01:42 | まち風景

看板に勝手に思いを馳せ。


その日の天気はあまり良くありませんでしたが、
電車の走る横にかの有名な四万十川が走っているというと、つい眺めたくもなります。
前々日からの疲れが出てうつらうつらとしていると、電車は終点。
窪川駅で今回の旅で初めて土佐の地を踏むことになりました。
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小さな町は活発に動いている様子がなく、人も少なく、お客に向けて開かれている扉は少ないようです。
しかし、看板だけは表に出て語りかけてくるようで、何だか町の声が漏れ聞こえてくる気がします。
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# by yurumona | 2012-08-28 00:39 | まち風景

同行二人、そして土佐へ。


短い時間でしたが印象の強かった伊予吉田を後にし、
宇和島から予土線に乗り込みます。
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観光列車らしく、車内販売が。そしてお遍路さん。
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# by yurumona | 2012-08-27 00:04 | 体験レポ

松くづしとは一体。


海、そして漁港が近いこともあり、なんだか開放的な雰囲気の感じられる町並み。
普通の住宅街を歩いてみても何の面白みもないわけですが、
こうして生活の空間が張り出した路地を歩いていると、
どこの誰とも知らない人たちの暮らしぶりに好奇心をそそられます。
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商店街を歩いていると、おいしそうな香りがしてきます。
竹の棒に太刀魚をぐるぐる巻き、醤油だれを付け焼いたものは「太刀魚巻き」というそうで、
ここでしか売っていないのだとか。
物珍しさに空腹もあり、遅い朝食に一本買い求めることにしました。
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# by yurumona | 2012-08-24 00:28 | まち風景

木造、ときどきコンクリ。


みかん畑から駅前に戻り、街中をぶらり。
住宅と商店が程よいバランスで混在しています。
こうしてみるとほとんど木造、そして時々コンクリですね。
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# by yurumona | 2012-08-23 01:55 | まち風景

いよかんにまつわる思い出。


予讃線に乗って宇和島の近くまで来ると、電車は急な斜面を横切って進み、
海沿いの町やいよかん畑を俯瞰するように景色が流れていきます。
以前にここを通ったときに見た、青く鮮やかな海とみかん畑のコントラストは強く印象に残っていて、
それを今回は地に足付けて見ようと降りたつことにしました。
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線路の下を流れる小川を見ると、上流の方からどんどんいよかんが流れてきます。
せせこましさのない風景に好感をもって少し川上へ歩いて行くと、案の定。
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写真を撮っていたところ、なんと農家の方のお宅へ上げてもらい、
お茶とお菓子まで出していただき、お話を聞かせていただきました。旅人が来るのは珍しいのだそうです。
また後日、手塩に掛けたいよかんを送っていただきました。
期せずして、生産に携わる方々のおおらかさに触れる経験となりました。
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# by yurumona | 2012-08-10 01:26 | ゆっくり

他愛のない思い出話ですが。


四国旅行へ行ったのはつい4月半前のこと。
カレンダーの日付はつい最近のような気がしますが、日常にまみれて生きていると
どうにも遠い昔のように思えてなりません。
誰かが写真は記憶の扉だといいましたが、確かに、写真を見ると、
時間を超えて、距離を超えて、その時のことが鮮やかに思い返されます。
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これは、泊まった宿ですね。料理自慢の宿だそうですが、やはり素泊まりでした。
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これは一軒目に入ろうとした居酒屋です。
瀬戸内の新鮮なかきが食べたかったのですが、ご予約さんで満席でした。
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これは最後にラーメンを食べに入った居酒屋です。
から揚げが名物だと言われ食べたのですが、結果食べ過ぎでした。旅行に行くといつも太って帰ってきます。
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あまのや温泉は隣町の道後温泉とは全くの別物でした。
鉱泉の沸かし湯かもしれませんが、素性はわかりません。しかし地元の銭湯で温まって満足です。
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翌朝、1枚だけ。マッカーサーインベーダーセンター…声に出して読みたくなります。
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# by yurumona | 2012-08-01 01:58 | 体験レポ

居酒屋紫仙。


さて、風呂上がりのサッパリしたところで喉が渇いてきました。いざ酒場へ!
…と、勇んで居酒屋の灯りに飛び込んだものの、満席ということで断られてしまいました。
こんな事では引き下がれません。
次に見つけた二軒目は、店の名前といい、煌めく電飾といい、スナックにしか見えません。
しかし旅先で入るのも一興じゃないかと思い直し、思い切って扉を開きます。
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乾き物しかないと思いきや、普通の居酒屋でした。
しかもこの小さなサンマだったかが良くいぶされておいしい!
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笑顔のステキなママさんです。
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カラオケが大盛り上がり。こうなるとスナックみたいですねえ。
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お土産に伊予柑をいただいて二軒目へ、そして夜は更けていくのでした…。
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# by yurumona | 2012-07-31 01:06 | 体験レポ
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地元の町並み、温泉、酒場…。皆さんの暮らしに「ゆっくり」を見つけたく、旅を続けています。


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